2014年05月23日

リヤーフォークピボットブッシュの交換を断念

 
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やったー ホンダさんに純正パーツがまだあったよ さっそく 交換しようヽ(´ー`)ノ

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ピボットブッシュの はまっている所に さいきょう潤滑剤 ラスペネをスプレー
どんな小さなすき間にも しんとう していくんだって すごい(´∀`)

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前に作ったプーラーを ブッシュにはめて 画面右側へ向かって 引っ張るよ! (゚∀゚)
そりゃ! ぎりぎりぎり〜

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ボルトが座屈しました……。
  
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フレーム側にもダメージ。

意地でもブッシュを外すためには

・万力などで更に強い力を加える
・鋼材などで専用台座を作り固定、タガネとハンマーで打ち抜く
・ボール盤などでブッシュを内側からえぐって破壊
・バーナーで炙って熱膨張の差でなんとか…

等々が考えられますが、
いずれもフレーム(リヤーフォーク)へのダメージが避けられそうにありません。

当該箇所は、リヤーフォーク(後輪部の主フレーム)と
車体フレームが結合する重要部分です。

そこが歪んじゃったら、走行性能に悪影響がモロに出ます。
要するに、事故履歴のある車輌みたいになっちゃう。
業務で良く乗っているので、あの嫌なフィーリングは分かります。
まっすぐ走らないんだ(´・ω・`)

ピボットブッシュ自体に特に摩耗は見られないので
ゴム製品ゆえ経年劣化が気になるところですが、交換を断念しました。
防錆だけ行って、あとはマスキングして色を塗っちゃいます。

以上
まぁ全てうまくはいかないよな、的なお話でした。
 
 
−−− 

浸透潤滑剤『ワコーズ ラスペネ』ですが、
整備士の友達が「へたな業務用よりいいぞ」と言うので使ってみたところ
錆び付いた部品を外すのにとても効く!
今までブログには書いていませんでしたが、
ほとんどの部位を外すのに使用しています。

KURE 5-56などと比べるとちょっとお高いですが、無理に力を加えて
貴重なレストアベースをぶっ壊してしまう危険性が減りますので
強くおすすめいたします。

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タグ:失敗 分解
posted by kanaejun at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | C50K3
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