2013年12月24日

リヤークッションの分解

 
IMG_1294@.jpg

かもめ号のリヤークッション(リアサス)ですが(写真上)
めっきされた下部カバーがサビだらけです。
上部カバーは錆取り・再塗装をすれば大丈夫ですが
めっきは手作業ではどうにもなりません。
(冶金業者に依頼するという手もありますが)

ヤフオクにて状態が良いもの(写真下)を入手しました。
しかしこちらは上部カバーがへこんでいます。
なのでニコイチ(=2個のボロから1個のマトモを作ること)
する事にしました。
無駄が多く見えますがレストア界では良くある手法ですね。
余った部品を用いて故障への対応も出来るようになります。

旧車ユーザー宅にあるストックパーツだけで、
もう一台組めるというのも良くある話だそうで… ((((;゚Д゚))))
 
 
通常リアサスというのは、

1.スプリングコンプレッサという専用工具を用意する
2.それを使いサス全体ではなくスプリングだけを縮める
3.隠れている固定ナットが露出するので、それを回す

ことにより分解できるのですが、今回は人力で何とかできました。
カブ程度の車重では、バネも弱い部類なのでしょう。

1.スパナを口に咥える
2.両手でスプリング筒を持ってファイヤ〜!と縮める。片手では無理
3.空いた隙間目がけてスパナを挿入

IMG_1298@.jpg

入りました!このナットを緩めると頭の部分が取れます。

IMG_1290@.jpg

スポッ。
うげぇ汚い!舞い上がる茶色の霧!\(^q^)/
こりゃダメだ(´・ω・`)
新たなほうが状態が良いので、そちらをベースにします。

IMG_1299@.jpg

2本分のまともそうなパーツがそろいました。
ゴムブッシュは大丈夫かな。

これを清掃して塗装してコーティングして油さして…
真面目にやると面倒だなあ…ぼちぼちやっていきます。
今日はここまで。

外す前の全長280mm穴間248mm…メモメモ
 
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posted by kanaejun at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | C50K3
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