2014年01月04日

ガソリンタンクのサビ取り4(完結)

ガソリンタンクのサビ取り1
ガソリンタンクのサビ取り2
ガソリンタンクのサビ取り3
[失敗]ケミカルの扱いは慎重に…

このシリーズも最終回です。長く引っ張ってしまってすみません。

とっとと内部をコーティングしてしまいましょう。
鉄板剥き出しの内壁を樹脂で覆うことによって、サビの予防が期待できます。
 
 
とその前に、サビで開いてしまった穴をふさぎましょう。

IMG_0987@.jpg

0.5mmほどのピンホールです。これなら半田を使って埋められそうですね。
表面をやすりで荒らして、半田が食いつき易い様にします。

IMG_1267@.jpg

念のため多めに盛っておきました。さらに一箇所、
タンクの中から見ると将来的に穴が開きそうな箇所があったので
予防として盛ってあります。

そして本番です。業界では定番らしい
『POR15 フューエルタンクシーラー』を使用しました。

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どろーりとした液体をタンクに注ぎ
固まってしまう前に、内壁にまんべんなく伸ばします。
タンクの中に手は入りませんから、かわりに
タンクをぐるぐる回して液体を移動させます。

これはあれですね、卵焼きをうすくきれいに作るのと同じですね。
同じ作業を3次元のフライパンでやっていると思えば良いです。
覗いても見えない箇所があるので、中を想像しながらの作業ですが…。

あっ液が出口のパイプを塞ぐといけないので、ふっと吹いて詰まりを飛ばします。
液の流動性が無くなったら終了、乾くまで放置。

11040003@.jpg

完成!かんぺきだヽ(´ー`)ノ

気泡もほとんどありません。コツとしては…どうなんでしょうか。
シーラーを多く入れすぎないことかなあ…。

内部はこれで完成です。
タンクの外側はサビを取ってウレタン塗料で再塗装します。(まだ未着手)

以上、タンクのサビ取りシリーズでした。
 
タグ:サビ
posted by kanaejun at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | C50K3
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