2013年12月02日

ガソリンタンクのサビ取り1

車輌からガソリンを抜いて長いことほったらかしていると、ガソリンタンクの内部がさびてきます。
かもめ号もご多分に漏れず、中がサビサビでした。
浮いたサビが詰まることにより作動不良を起こしてしまいます。取り除かなければなりません。

11040001@.jpg

これはサビ取り後の画像です。
給油口にコンデジのレンズが入らないじゃんと思っていたところ
ケータイのカメラがあったのを思い出しました(滅多に使わない)

サビ取りの手順はおよそ以下の通りです。

1.脱脂
2.サビ取り
3.乾燥
4.コーティング

とあるウェブサイトを参考にさせて頂き、首尾良く完了したのですが
危険な物質を色々用いる作業ゆえこの記事では脱脂のみ取り上げ、危険な部分は後日。
中に手が入らないタンクゆえ、薬品に頼らざるを得ないのですよねー。

 
1.脱脂

アルカリ洗剤を用いて残ったガソリンを除去します。

ガソリン→油→油汚れ→油汚れにマジックリン!(刷り込み効果)
別にこれでなくても、油汚れ用アルカリ洗剤なら何でもよさげです。
中性洗剤は今回使いません。

ガソリンの出口(上画像2つの穴)をガソリンホースでむすんで、止水。
マジックリンを1リッターぐらい(てきとう)、どばー。
水を足してタンクいっぱいにします(容量4L)。
シェイクシェイク!
あとは1週間ほど放置。たまにシェイク。

溶液を別容器に空けて(まだ捨てないで下さい
水洗いし、タンクからガソリン臭がしなければ脱脂完了だと思います。
なお溶液の保存には、灯油用のポリタンクを使いました。いっぱい入るし安全。
移すときは、ペットボトルを切って即席のろうとに。

簡単ですねー。

ここまでは…。

つづきます

アルカリ溶液は有毒ですので、台所洗剤といえども肌や衣服、目にかからないようにして下さい。

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タグ:サビ
posted by kanaejun at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | C50K3
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