2013年11月11日

解体直後の各部状態

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解体開始前のサイドビュー。

レストアする視点から言えば、状態極上の個体だと思います。
鋼材が錆で崩れて補強が必要な箇所は無さそうです。
色あせ、プラスティック、ゴム部品の劣化もさほどありません。
紫外線の届かない屋内保管だったと推測します。

これぐらいだとクリーニング作業が主になってしまうでしょうから、
ブログタイトルにはそぐわず、先輩レストアラーの皆様には恐縮しきりです。

しかし自分のスキルには見合っている車体だと思います。
見合わないものを無理していじって、元に戻せないほど破壊してしまう事態を
産業遺産に興味のある自分としては避けたいところです。

さて堅苦しいことはこの辺にして、
サービスマニュアルを片手に分解しながら各部の様子を確かめていきます。


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ハンドルを下から。

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マフラーを車体側から。

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リアキャリア、裏面。

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ドライブスプロケット付近。左下に徳利状の虫の巣が。

IMG_0979@.jpg

エンジン・キャブレターを降ろしたところ。キックスタータースピンドルのオイルシールに漏れ。

IMG_1023@.jpg

電装を外して、あとはタイヤとフレームのみ。

現在ここまでです。日常の片手間ですすめて2ヶ月ほど掛かりました。
posted by kanaejun at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | C50K3
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